日本の技術・サービス、ホスピタリティやおもてなしの心は、世界中の方から高い評価を得ています。

その技術・ホスピタリティを途上国に暮らす子どもたちが身に付けることで、
一人の施術者として自立することを目指しています。
講座の内容は、一定のスキルやホスピタリティを身につけた後、現地の人たちが 自分たちの力で安定した収入を得られるよう、
より実践的なカリキュラムとなっています。

技術指導だけでなく、サロンワークにおける基礎や接客・接遇、ホスピタリティも日本の水準に合わせた
トレーニングを実施することで、生活水準の底上げや、貧困問題の解決の一助となることを目指します。

【咲くらプロジェクト】の名前に込められた想い

日本の春を象徴する花、「桜」。 春は、日本では就職の季節。
日本が誇る「桜」が世界中で花を咲かせるというイメージで「咲くらプロジェクト」と名づけました。

貧困問題を抱える途上国において雇用が創造され、世界中でたくさんの桜を咲かせようというプロジェクトです。